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手術の種類

ここでは、クリニックで行われる包茎手術の種類を紹介しています。

包茎手術の方法

包茎手術には、包皮を切除する方法と、切除をしない方法があります。

●包皮を切除する方法

  1. 環状切開術
    アメリカでポピュラーな方法で、日本でも真性包茎などの保険適用の手術の場合は多く用いられる方法。包皮の余分な部分を環状にして切除する。裏すじの部分を残すので感度が下がるリスクが少なく、短時間で済む。術後すぐは縫合部分からツートンカラーになってしまうのがデメリットだが、次第に色は馴染んでくる。亀頭の直下で切除する「亀頭下環状切開術」や、根元の包皮を切除する「根部環状切開術」は仕上がりがきれいで目立ちにくい。
  2. 背面切開法
    包皮口を縦に切開して包皮を剥きやすい状態にして縫合する。主にカントン包茎に行われる。
  3. 亀頭直下埋没法
    勃起時の大きさに合わせて包皮を切除し、亀頭のすぐ下で縫合する。傷跡が目立たず、きれいに仕上がる。
  4. P.Pレーザー治療法
    メスではなくレーザーを使い、亀頭のすぐ下の包皮を環状に切除して縫合する。メスで行う手術より出血が抑えられるのが特徴。

●切除しない方法

  1. 根元部固定法
    余分な包皮を専用の接着剤を使って、陰茎の根元で固定する。切らないので痛みや傷跡がないが、一定期間経過すると接着剤の効果が落ちてきて、戻ってしまう可能性がある。
  2. ナチュラルピーリング法
    二重まぶたの手術技法を応用し、剥いた状態の包皮を細い糸で縫って、切らずに剥ける癖をつけて包茎を改善していく。軽度の包茎の場合に行われる。

クリニックにより得意な方法がある

上記のような手術方法が一般的に行われているものですが、クリニックにより得意な方法や、いくつかの方法を組み合わせる手術法、またクリニック独自の方法などもあったりするので、自分の包茎の状態や費用などをよく話し合い、納得の上で手術に臨みましょう。

 
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