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カントン包茎

カントン包茎とは、仮性と真性の間に位置する状態。剥いて剥けないことはないけど、剥くと包皮の開口部が狭いために亀頭を締め付けて激しい痛みが伴います。

仮性包茎と真性包茎の中間にある状態

また、痛いだけではなく、剥いた包皮が元に戻らず亀頭を締め付け続けて、最悪の場合、亀頭に血液が通わなくなって壊死してしまうというケースも…。怖い。これは怖い!

カントンは通常時と勃起時の太さのギャップに包皮の伸びが伴わないという状態なので、子供の頃はそんなに自覚がありません。

思春期頃から成長し、勃起することが多くなってくるとこの症状が分かってきます。

また、女性はカントン包茎に対する知識が薄いことが多く、そのため相手の男性を無理に剥いちゃったりしてタイヘンなことになってしまう場合も…。そういった危険の可能性などを考えると、完全に剥けない真性よりカントンの方がより早急に治療するべきものと言えます。

治療するためには、真性包茎と同じように矯正器具なども販売されていますが、やはり一度はクリニックへ行って、きちんと専門家に相談することをオススメします。なにせ、男としては命に関わるほどの重要度ですから…。

手術をする場合には、保険が適用されるので費用面も思ったほどはかからないと思います。

ただし、手術を受ける前にしっかりと下調べをして、信頼できるクリニックを選ぶことは言うまでもありません。自分の場合、カントンではありませんでしたが、都内の上野、新宿、池袋と3つの場所のクリニックを探し、実際に相談してみました。

最初は恥ずかしい気持ちもありましたが、今はメールでも相談できるので、一度やってみれば後は割と気軽にできるものです。

 
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